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2017年の個人的注目バイク

現在、僕はVTRに乗っていて、このオートバイには概ね満足しているわけだけれど、それでも他のオートバイに興味が無いかと言ったら嘘になる。乗ってみたいバイクはたくさんある。

2017年には様々な新型バイクが出るらしい。中でも特に気になっているのがホンダのレブルである。全く毛色の違うCBR250RRも刺激的そうで気にはなってはいるのだけれどあまり肩肘張らずに乗れるのはレブルのほうかな、なんて思っている。

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写真引用元:Honda Moto 2017


レブルは日本では生産終了となっていたが、米国では根強く支持され続け、2017年モデルでフルモデルチェンジされることが11月に発表された。
CB500系のエンジンをベースにした水冷並列二気筒のレブル500とCBR300系の水冷単気筒のレブル300がまず米国で発売され、日本向けにはレブル500とCBR250Rベースのエンジンでレブル250の発売が計画されているそうな。
レブル300(250)はフレームやスタイリング、タイヤの太さなどどがレブル500と共通らしく、外観としてはレブル300(250)の方がエンジンまわりの隙間が多い印象。

特徴的な造形のスリムなタンク。丸目ライトのレトロな雰囲気。硬質感のあるシンプルなデザイン。マットシルバーメタリック。渋すぎる。ヤマハのB〇LTに少し似ている、気がしないでもない。
新型レブルに惹かれたのはなんといってもライディングポジション。アメリカンスタイルのバイクはふんぞり返って足を前に突き出すようなポジションになる車体が多いけれど、新型レブルは足置きが中央付近にあって操作しやすそうに感じた。

250ccか500ccのどちらにするかという話になると、購入するとすれば250ccの方を今のところ考えている。
もっと排気量の大きいバイクは選択肢にないの?といった声も、もしかしたらあるのかもしれない。僕の場合、ツーリングに限らず毎日の通勤に使用するのが大前提なので、軽量で取り回しが容易であることは欠かせない。となると、やはり選択肢はこのクラスになってくる。

レブル250の馬力や燃費などの細かな仕様はまだ発表されていないけど、約11リットルのタンク容量と燃費から連続航続距離を考えると、やはり選ぶとしたらレブル250かな。1つ懸念があるとすればハンドルが遠そうってこと。ただこればかりは実際に自分で直接見て跨ってみないとなんとも言えないので、2017年はそれを楽しみにして生きていくことにしよう。そうしよう。

iPhone7 Plusを購入した理由

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iPhone6のローンが終わったので、下取りに出してiPhone7プラスに機種変更した。色は艶のないブラック。ジェットじゃない方の黒である。メモリー容量は128GB。ショップに在庫がなかったので予約での注文になった。
iPhoneシリーズはiPhone4の頃から使っていて、それをiPhone5iPhone6と新しいシリーズが出るたびに乗り継いできたわけだけど、これといったこだわりもなくiOSを使い慣れているからというか、正直惰性で機種変更してきた感はあった。しかし今回の7シリーズに関しては機能的な期待という理由もあって購入に至った。細かなスペック等は書く元気がないので、Appleのホームページを参照願います。
www.apple.com


耐塵・耐水機能

携帯電話をツーリングの時にナビ代わりに使うので、急な悪天候にも対応できる耐水はありがたい。耐水は入浴時の読書にも役立っている。



カメラ

iPhone7ではなく、あえて7Plusを選択した最大の理由はこれかもしれない。
iPhone7Plusには、メインカメラとして、それぞれ1200万画素の2基のカメラが搭載されており、広角カメラと望遠カメラの組み合わせにより、2倍の光学ズームと、最大10倍のデジタルズームに対応している。これはiPhone7や以前使っていたiPhone6にも搭載されていない機能だ。光学式手ぶれ補正のほか、広色域キャプチャなどの機能も搭載されている。旅先ではこのiPhone7Plusでたくさん写真をとっていきたい。


バッテリー駆動時間

前機種と比べて一番実感したのが、バッテリーの持ちの良さかもしれない。これもiPhone7ではなく7Plusを選択した理由の一つである。電池の残量を常に気にしなくてはならない状態は意外とストレスになるので、バッテリー容量が増えたのは地味かもしれないけれどかなり嬉しい。



大きさについて

iPhone7Plusを購入するにあたって一番の懸念はそのサイズだった。
iPhone6シリーズから大きめの5.5インチサイズがiPhone6Plsuとして出てきたわけだけれど、これが登場した当初は大きすぎて使いずらい、4.7インチサイズにしとけばよかったと後悔しているといった声が続出した。手に持ってみると確かに大きさを感じる。僕はあまり手が大きくないので、片手だと画面左端に指が届かないのだけれど、両手を使ったり手をスライドさせれば左端にも届くので、今のところそこまで不便だという感じはしない。大きくてディスプレイの解像度も高いのでネットブラウジング電子書籍を読んだりするのはすごく快適。ホームボタンの感触も嫌いじゃない。


その他

機種変更に伴って、5GBの通信量制限プランを20GBのプランに変更した。20GBでは、1ヶ月あたり約90時間の動画閲覧が可能で、音楽ファイルなら1ヶ月5000曲ほどダウンロード可能だという。これ、従来のデータ定額プランだと16000円かかる。それがプラス1000円で容量を気にすることなく、思う存分にネットライフが満喫できるのだから利用しない手は無い。
7シリーズでの売りだったワイヤレスイヤホンが別売りなのは少し残念だった。ツーリング時のナビ音声が風を切る音で全然聞こえないので、活用できると思ったのだけれど、ワイヤレスイヤホンは付属されていない。別途購入ということになると「ワイヤレスイヤホン・・・いるか?いや、いいか」という複雑な心境になる。なかなかの値段がするのだ。なんか紛失しそうだし。ただ、通常のケーブル付型のイヤホンは付属されている。

ようやく機種代金を支払い終わったと思ったら、支払い終わったタイミングで新機種を購入してしまう。
iPhoneローン地獄の幕開けである。


AirPods with Charging Case

AirPods with Charging Case

漢検2級を受験してみた

11月に受験した漢字検定2級の結果通知が来た。
日本漢字能力検定。初めての受験である。
結果から書くと合格していた。200点満点中155点までが合格点なのだけれど、157点で合格していた。
受かったけどギリギリ。通知が届く前に軽く自己採点した感じだと不合格かな、と思っていたので運が良かったということにしておくとする。今受けたらたぶん落ちるだろうな。
ギリギリだけど一応合格できたので、とりあえず受験体験記のようなものを書いてみたいと思う。

そもそもなぜ漢字検定を受けたのか

漢検のホームページを見ると「就職活動における言語力や一般常識の指標になる」とか「大学入試における評価の対象になる」といったメリットが挙げられているけれど、今更学校に行くわけでもないし、履歴書の空欄を埋めるために漢検2級を受けるには僕は年を取りすぎている。では、なぜ受験したかというとブログを書くのに少しでも語彙を充実させたかったからというのがある。絵を描いたり写真をのせたりすることがメインのブログもあるけれど、グーグルの検索窓なども言葉に依存しているように、ブログならではの表現の主流はやはり言葉によって紡がれる表現なのかな、という気がする。「書き残そう、あなたの人生の物語」というはてなブログのキャッチコピーにはとても共感できる。でも、どんなに人に伝えたいと思っても、適切な言葉を知らなければ的確に表現することはできない。
漢字を勉強すると語彙が豊富になるのかというと正直、はっきりとしたことは言えない。本当は読書をした方がいいのかもしれない。ただ、勉強してみて分かったことは、漢字の形だけを知っていても、その漢字の持つ意味を知らないと書けないということである。例えば、「対義語・類義語」や「同音・同訓異字」などの問題は漢字の形とその漢字の持つ意味が連動していなければ解けない。そういう意味では漢字を勉強することが語彙増加に全く無関係とも言い切れないのではないだろうか。
それに社会人になってからというもの、机に向かって問題を解くといった試験的なものからずいぶんと遠ざかっていたので良い刺激にもなった。試験会場に訪れて驚かされたのが、非常に幅広い年齢層の人が受験しているということ。若い学生もいれば、僕のようなアラサー、主婦らしき女性、ご老人など、運転免許更新会場の如く多様な人が生涯学習の一環として漢検を受験をしていた。

なぜ2級なのか

ちなみに2級がどのくらいのレベルなのかというと高校卒業・大学・一般程度を対象としており、「すべての常用漢字(2136文字)を理解し、文章の中で適切に使えるか」というのが2級で問われているレベルである。高校卒業までに習う漢字は全て網羅されており、今の自分のレベルから推し量って、最も簡単すぎず難しすぎないのが2級くらいかな、と判断した。
準1級の問題集もパラパラっと軽く見てみたけれど、仕事が終わってからの勉強では合格するのに半年から1年ほどはかかると感じた。さすがにそれだけ勉強を継続させる気力はないので2級を選択した。


勉強期間および勉強方法

勉強期間はおよそ、1カ月ほどだろうか。ただこの1カ月というのは、全く勉強しない日もあれば、1日に1時間だけやったり、休日には5時間まとめてやったりと、かなり適当だったのであまり参考にならないかもしれない。
使用したテキストはこの一冊のみ。

赤チェックシート付 一問一答!漢字検定2級 [完全版]

赤チェックシート付 一問一答!漢字検定2級 [完全版]

完全版というだけあって問題量が豊富で、赤いシートで解答が消えるようになっている。書いて覚えるのが王道なのかもしれないけれど、僕は漢検2級を勉強するにあたって全く書かなかった。書くのが面倒だったからというのもあるけれど、手を動かして書いていると書くことそのものに満足してしまいがちであまり効率的ではない気がした。問題集で分からない問題が出てきたときは、解答を見て、赤いシートで解答を消して、頭の中でその漢字を書いて覚えた。前日にまとめて勉強するつもりが、体調不良で寝込んでいたため、結局すべての問題を網羅できないまま受験することになった。グダグダだった。どうしても勉強時間を上手く捻出できない場合は、「書き取り」など配点の大きいところを重点的に勉強し、配点の小さいところはあまり力を入れないというのも手かもしれない。
今回の二級の合格率は19.9%だったらしい。5人に1人くらいしか合格できないという計算になるけれど、2級が難しい検定かというとそういうわけでもないと思う。おそらく時間をかけて勉強すればほとんどの人が合格できるのではないだろうか。5人のうちの4人の中にはほとんど勉強しなかった人や、そもそも試験会場に来ていない人も含まれているはずだ。一見、それほど苦もなく合格できそうなんだけど、全く勉強せずに合格できるかというとそういうわけでもない。それが2級の難易度の対する印象だった。ぶっちゃけ合格したからって大したメリットは無い。ほとんど自己満足に近い。勉強するモチベーションを維持し続けることができるかどうかが、この検定に合格できるかどうかのポイントではないだろうか。
準1級はどうだろう。挑戦してみたい気持ちとめんどくさい気持ちが拮抗している。

「俺はまだ本気出してないだけ」が面白かった

読書

俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)

俺はまだ本気出してないだけ 1 (IKKI COMICS)

「俺はまだ本気出してないだけ」という漫画が面白かったので紹介したい。

主人公は40歳になる中年バツイチの「大黒シズオ」。父親と17歳の娘と同居している。シズオはある日突然、15年間勤めてきた会社を辞め、無職になる。そして、漫画家になるという夢を見つける。
以前から温めていた一大決心の夢ではなく、自分探しのためになんとなく会社をやめて、なんとなく漫画家になることを目指してしまう。朝からゲーム三昧だったり、娘からお金借りたり、根拠のない自信に溢れていたり、こう、なんというか一言であらわすなら「ダメ人間」の物語である。

ファーストフード店で若者に混ざってアルバイトをしながら、漫画を描くという生活を送り、漫画を出版社に持ち込み続けるもボツの嵐。
いい年して何やってんだ。年頃の娘もいるんだし、さっさと定職について漫画は仕事としてではなく趣味で書けよ。将来どうすんだよ。というのが大方の人の抱く印象ではないだろうか。事実、シズオは同じようなことを常に父親から、時には若者から、時には編集者から言われ、自分でも人並みに落ち込んだり、自問自答したりする。だが、シズオは漫画家を目指すことを諦めない。本気なのだ。
現実味が無いようで、ものすごくリアルであり、コミカルなようで涙もある。画風がゆるい物語にマッチしている。

そういえば以前、読んで紹介した漫画の主人公も漫画家志望のおっさんだ。
漫画家志望のおっさんに惹かれているとでもいうのだろうか。知らず知らずのうちに、おっさんと呼ばれる年齢になってしまった自分を重ねているのかもしれない。10代、20代の若者が夢に生きるのはいたって自然だ。失敗してもまだ取り返しがつく。それを40、50過ぎたおっさんが退路を断って目指すからこそ面白い。
登場人物の頭上には(42)とか(17)という感じで年齢を表示するような描写が多数みられる。
これは日本には「年齢相応」という名の同調圧力があるからではないだろうか。例えば転職は35歳までにすること、結婚は30歳までにすることといったように「○○歳の人は、××でなければならない」といった風潮がごまんとある。これは日本以外の国ではあまり見られない傾向らしい。欧米では、履歴書に年齢を記入する欄がなく、年齢を尋ねることは法律で禁止されている。だが日本では年齢によって採否を決定する年齢差別は根強く残っている。

こうした、年齢を基準にしてその基準に合致しない人を異端者扱いする傾向は、今年の芥川賞受賞作である「コンビニ人間」にも通ずるところがある。主人公の古倉恵子は、大学卒業後もずっとコンビニバイトを続ける36歳独身の女性。恋愛経験もない。幼い頃から「普通」が分からず、大人になっても結婚や出産の意味がさっぱり分からない。誰にも迷惑かけず真摯に働いて生活しているはずなのに、「なぜ結婚しないのか」「なぜ就職もせずコンビニ店員なのか」「なぜ健康なのにずっとアルバイトなのか」と「普通」であることに執拗にこだわり「普通」を押し付けようとする周囲の人間のグロテスクさが描かれている。
「コンビニ人間」の累計発行部数は50万部を超えたというが、これは読者数のパイが小さい純文学の発行部数としては異例の数字であり、読みやすい文体というのもあるのだろうが、それだけ日本社会の村社会的な同調圧力に息苦しさを感じている人も多いのかもしれない。
確かに、適齢期というものがある分野もあるだろう。例えば、シビアな能力が要求されるスポーツの分野などであれば、「40歳で始めるには遅すぎる」、という話にもなるのかもしれない。

40代の子持ちの中年が会社を辞めて、漫画家を目指すことが本当に良いことなのか悪いことなのか正直わからない。ただ本来、人にはそんな選択だってあるはずなのに、社会的にはそうした選択肢は存在してはならないも同然となってしまっている。未来のことは誰にもわからないはずなのに。漫画家として大成功すれば、会社を辞めて正解だったってことになるのだろうし、もしかしたらそのまま芽が出ずに、娘や父親、友人からも愛想を尽かされ、果てしの無い孤独に落ち込んでしまうといったことになるのかもしれない。シズオの親友の宮田のように、良い家庭を築きたくてサラリーマンとして頑張り、優しく家族に接していても、家族が去ってしまうこともある。
シズオのようなダメ人間を結果論で肯定も否定もせず、その生き様だけがコミカルに描かれている。そんな漫画である。

よく行くラーメン屋

よく行くラーメン屋がある。その名、「麺屋 多華味」という。



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ラーメンでお腹いっぱいになりたかったらここが一押し。
ラーメン二郎インスパイア系な店だけあって、そのボリュームたるや凄まじい。だが、ラーメン二郎で飛び交っているという「ヤサイマシマシニンニクマシアブラマシカラメマシ」といった呪文のような注文は不要だ。券売機で買った食券を店員さんに渡すと、野菜と麺を大盛にするかどうか、にんにく投入の有無を聞かれる。ちなみに野菜と麺の大盛は無料である。写真は大盛なのだが、背あぶらたっぷりの汁がこぼれ落ちそう。ていうかこぼれ落ちている。麺も極太で顎が疲れるほど食べごたえががある。ちなみに+100円で麺を特盛にできるそうなのだが、これにさらに麺を増すとなるといったいどうなってしまうのだろう。恐ろしい恐ろしい。




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ラーメンだけではなく「まぜそば」もある。こちらは麺の大盛やにんにくだけでなくマヨネーズの有無も無料で選択できる。美味い。美味いが確実に血管にダメージが蓄積されそうな油っこさである。





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麺だけでなくチャーシュー飯なんてのもある。メンマと海苔とチャーシューとネギとマヨネーズが米とよく合う。






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こちらは夏季限定の冷やしラーメン。あまりのもやしの量で麺が見えない。通常のラーメンよりスープがあっさりしている。が、途中少し味が単調に感じたので酢を入れたりした。



他にもつけ麺などもメニューにあり結構好きなのだけれど、今回は割愛する。いかがだったろうか。このまま食い続ければ、血糖値の上昇、高脂血症メタボリックシンドロームは避けられないだろう。正直寿命を削りながら食っている感は否めない。最近、このボリュームに慣れてきている自分がいて少し怖い。食った後はいつも後悔するけれど休日なんかに腹が減った時につい食べに行ってしまう。自重せねば。

かつて僕はマグナキッドだった

yukilingo.hatenablog.com
2chで大人気!マグナキッドのコピペまとめ - NAVER まとめ



ギア付きバイクに乗ってみたい。きっかけはそんな感じだったと思う。
普通自動二輪免許を取るまでの約1年と半年ほど、僕はヤフオクで10万円ほどで落札したマグナ50に乗っていた。つまりマグナキッドだった。一見、原付には見えない車格。コンビニで知らないおじさんに「それは250cc?」と声をかけられたこともある。写真で見るとカッコイイけど、実際に乗っているのを見てみると小さく見える。そんなオートバイ。一度、職場の体格の良い先輩が乗っているのを見たことがあるけどサーカスの熊みたいになってしまっていた。

このオートバイ、エンジンはスーパーカブ系のものを搭載しているため、頑丈で燃費がめちゃくちゃ良い。リッター40~50kは走る。通勤に利用していたけど、ガソリンを食わないためたいへん節約になった。ただ積んでいるエンジンに対して車重が100キロを超えるので加速は悪い。ギアチェンジは忙しいし、ストップ&ゴーではスクーターにはまず勝てない。

車に煽られたり、二段階右折しないといけないとか、いろいろ窮屈な思いをしたので二輪免許を取ったわけだけど、マグナ50に乗っていたおかげでクラッチ操作、ギアチェンジに慣れていたこともあり、教官に「MTのバイク乗ってた?」と言われるほど教習はスムーズだった。マグナ50の良いところって原付でありながら、オートバイの楽しさも併せ持っているところだと思う。普通自動車免許だけで乗れるので、オートバイに乗ってみたいけど二輪免許を持ってない人が入門として乗って、クラッチ操作などを通じていろいろ想像を膨らませることができるバイクなのではないだろうか。

マグナキッドとか言われて失笑されてしまうかもしれないオートバイだけど、マグナ50に限らず、オートバイって悪いところを挙げようと思えばいくらでも挙げられるのかも。
こんな感じで・・・。
matome.naver.jp

CB400SFなんて欠点が無いところが欠点とか言われてるくらいだし、オートバイなんてもともと趣味性の強い乗り物なんだから、あまり周りの目を気にせずに自分が本当に乗りたいオートバイに乗れればそれでいいんじゃないかな、と個人的には思っている。


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笠戸島ツーリング

ツーリング

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山口県下松市にある笠戸島まで走りに行った。
走りたくなるような気持ちの良い快晴。が、やはり寒い。率直にそう思った。今年はこれが最後のツーリングになりそうだ。





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島内にある「国民宿舎 大城」。内装、外装ともにかなり綺麗である。





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宿泊はせずに、温泉だけつかることにした。「潮騒の湯」というだけあって露天風呂から瀬戸内海が一望できる。






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国民宿舎 大城」の屋内から見える海。






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人工海浜のはなぐり海水浴場へ。






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海上遊歩道。






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釣りを楽しんでいる人がたくさんいた。






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また夏に来たくなるような海。






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陽の光に煌めく水面。






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そろそろ帰るか。





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空は抜けるように青かった。





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猫が気持ちよさそうに寝ている。





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ずっと眺めていても飽きないな。




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戸島。良いところだった。角島も行ってみたいけど、日帰りはちと厳しそう。行くとしたら泊まりかな。