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iPhone7 Plusを購入した理由

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iPhone6のローンが終わったので、下取りに出してiPhone7プラスに機種変更した。色は艶のないブラック。ジェットじゃない方の黒である。メモリー容量は128GB。ショップに在庫がなかったので予約での注文になった。
iPhoneシリーズはiPhone4の頃から使っていて、それをiPhone5iPhone6と新しいシリーズが出るたびに乗り継いできたわけだけど、これといったこだわりもなくiOSを使い慣れているからというか、正直惰性で機種変更してきた感はあった。しかし今回の7シリーズに関しては機能的な期待という理由もあって購入に至った。細かなスペック等は書く元気がないので、Appleのホームページを参照願います。
www.apple.com


耐塵・耐水機能

携帯電話をツーリングの時にナビ代わりに使うので、急な悪天候にも対応できる耐水はありがたい。耐水は入浴時の読書にも役立っている。



カメラ

iPhone7ではなく、あえて7Plusを選択した最大の理由はこれかもしれない。
iPhone7Plusには、メインカメラとして、それぞれ1200万画素の2基のカメラが搭載されており、広角カメラと望遠カメラの組み合わせにより、2倍の光学ズームと、最大10倍のデジタルズームに対応している。これはiPhone7や以前使っていたiPhone6にも搭載されていない機能だ。光学式手ぶれ補正のほか、広色域キャプチャなどの機能も搭載されている。旅先ではこのiPhone7Plusでたくさん写真をとっていきたい。


バッテリー駆動時間

前機種と比べて一番実感したのが、バッテリーの持ちの良さかもしれない。これもiPhone7ではなく7Plusを選択した理由の一つである。電池の残量を常に気にしなくてはならない状態は意外とストレスになるので、バッテリー容量が増えたのは地味かもしれないけれどかなり嬉しい。



大きさについて

iPhone7Plusを購入するにあたって一番の懸念はそのサイズだった。
iPhone6シリーズから大きめの5.5インチサイズがiPhone6Plsuとして出てきたわけだけれど、これが登場した当初は大きすぎて使いずらい、4.7インチサイズにしとけばよかったと後悔しているといった声が続出した。手に持ってみると確かに大きさを感じる。僕はあまり手が大きくないので、片手だと画面左端に指が届かないのだけれど、両手を使ったり手をスライドさせれば左端にも届くので、今のところそこまで不便だという感じはしない。大きくてディスプレイの解像度も高いのでネットブラウジング電子書籍を読んだりするのはすごく快適。ホームボタンの感触も嫌いじゃない。


その他

機種変更に伴って、5GBの通信量制限プランを20GBのプランに変更した。20GBでは、1ヶ月あたり約90時間の動画閲覧が可能で、音楽ファイルなら1ヶ月5000曲ほどダウンロード可能だという。これ、従来のデータ定額プランだと16000円かかる。それがプラス1000円で容量を気にすることなく、思う存分にネットライフが満喫できるのだから利用しない手は無い。
7シリーズでの売りだったワイヤレスイヤホンが別売りなのは少し残念だった。ツーリング時のナビ音声が風を切る音で全然聞こえないので、活用できると思ったのだけれど、ワイヤレスイヤホンは付属されていない。別途購入ということになると「ワイヤレスイヤホン・・・いるか?いや、いいか」という複雑な心境になる。なかなかの値段がするのだ。なんか紛失しそうだし。ただ、通常のケーブル付型のイヤホンは付属されている。

ようやく機種代金を支払い終わったと思ったら、支払い終わったタイミングで新機種を購入してしまう。
iPhoneローン地獄の幕開けである。


AirPods with Charging Case

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